テレビっておバカ

テレビでの感染者数のニュース、
「今日は月曜日の最高値を記録しました。」
「今日は火曜日の最高値を記録しました。」
なんなの、これ。
こういうのって、煽り運転で訴えること出来ないのかね。
客観的に伝えれば良いのに、曜日の最高値を比較して何の意味があるのか。
したり顔してニュース伝えているんだろうけど、
「アホっ!」
と叫びたくなる。

昨夜の小池都知事の緊急記者会見を見る。
「家族に会いたいだろうけど、今は命を優先してください。」
”いのち”という言葉を連発する。
お正月を念頭に発している。
聞いていて、言っている意味も、言いたい意味も、理解できる。
できるけど、どうにも違和感を覚えて成らない。

友達のところへ出かけちゃいけない。
子供のとこへもダメだ。
旅行に行っちゃダメ。初詣も控えろ。

いっそ昔風のお正月にしちゃいますか。
「お正月には凧揚げて、コマを回して遊びましょう♫」
「犬は喜び庭かけまわり、猫はこたつで丸くなる♫」

いつまで続くのだろう。
人が人に会っちゃいけない・・・。
ワクチンが出来るまで?
ウイルスの変異が出たと言って、これまた国を街を閉鎖する。
人とウイルスの鬼ごっこ。
どちらかが捕まるまで続くお遊びなんだけど、さすがに大人がこれに加わると世界規模の鬼ごっこになってしまう。

「面白い」を通り越してもはや「こっけい」
不謹慎を覚悟で言わせてもらった。

きっと数年後には、バーチャルな世界旅行で出かけ、ホログラフで出来た家族や友人と会う。世界各国の料理をウーバーイートで頼む。もしかすると料理も、味覚を映像で見せ、舌先に電気を送り、甘い辛いを感じさせる。

未来というより末世だな。