2020年 2月 の投稿一覧

光輝の卒業

 仕事場で二人の息子がいる。実の息子ではない。16歳、中卒で私のお店で働き始めた男の子の二人だ。
その二人とも4年間勤め上げ、一人は新しい就職先に4月から赴任する。この子は新宿店勤務だった。光輝という。
当初は全く使い物にならなかった。言われたことが右の耳から左の耳に通り抜けていた。みんなから冗談で、
「お前は3歩あるくと言われたこと忘れるからな。」
とからかわれていた。
その光輝、この一年は見違えるように仕事ができる男になっていた。繁忙期に時々手伝う社長の私に指図すらする。

仕事が見えるようになってきた証拠だ。よく頑張ってきた。
お店には二人女性が働いている。この二人が光輝を育て上げてくれた。

口うるさく、怒りながら、時に突き放しながら。光輝はよくこの二人について行ったし、この二人も諦めることなく光輝を育て上げてくれた。
その光輝が卒業だ。4月から新しい職場での就職が決まった。
調理にも興味を持っていたために、このままお店に居つくかと思っていたが。
でもここは彼の出帆を祝ってあげよう。
他の海で荒波に揉まれて力をつけて帰ってくることを期待しよう。彼が戻ってこれる職場を守り、帰りやすい、仕事のしがいのある会社に仕立てよう。

光輝、頑張って。オレも頑張るからな。



ネットで見つけた面白クイズ

1、春、夏、秋、冬、一年のなかで最も長い日数はどれ?
2、300円を持っていて、100円の菓子を買った。おつりは何円?
3、答えは超簡単。問題「1+1=?」答えは?
4、大トロ、一貫1000円。では、中トロはいくら?
5、3人の太った女性が一つの傘で相合傘をしていたが、誰も濡れなかった。なぜ?
6、木の上に鳥が5羽いる。5羽のうち1羽を狙って鉄砲で撃った。残った鳥は何羽?
7、中国人と日本人。中国人の方が白米をたくさん食べる。なぜ?
8、みかん9個を10人で等しく分けた。その方法は?
9、幼稚園、小学生、中学生、高校生、大学生。一番大きいのは?
10、畑に人参10本。8本抜いたらあといくつ?

答え
1、「1年」 

2、「なし」100円のお菓子には100円玉1個しか出していないから。
3、答えは「超簡単」
4、答えは「いいえ」中トロは卵の「イクラ」ではないから。
5、そもそも雨が降ってなかった。
6、答えは「ゼロ」鉄砲に驚いて鶏は全部逃げたから。
7、答えは「中国人」。人口は圧倒的に中国人が多いから。
8、ジュースにして分けた
9、答えは「幼稚園」。他は人だけど、幼稚園だけが建物。
10、答えは「8」。抜いた跡(穴)は8個。

医大通り商店会、2020年新年会

ホテルリステル新宿にて、2月8日土曜日、医大通り商店会新年会を開催した。
後楽園店の後始末に、特に1月末はメチャクチャ追われていた。
副会長建くんにおんぶにだっこ状態。
会長が頼りにならなくて、大きな負担だったろうと気の毒になる。
この建くんを自由に泳がせている、ライフコンシェルジュの山本社長にも頭が下がる。凄いと思う。
さて、新年会。ふたを開けてみると24名の参加。
新宿区の産業振興課の方、新宿区議、東京医大からと、商店会メンバーも若干含まれていたが、おおいに盛り上がった。
うれしい。
特にこの商店会、若いメンバーが多い。半数近くが30~40代メンバーだ。
活力を感じる。
同時になんとかこの活力を使える方法を想像する。
この方法すら、若い人たちに考えてもらおうという、ちょっと横着な考えがよぎる。
2次会まで行って、終わりは11時近く。実に5時間。
今日は気持ちのいい疲れ。

気力を蓄える

後楽園店閉鎖後、あっという間に10日が過ぎた。
金銭面の問題がまだ残っているし、だぶつく人件費をどう抑えるかという問題も残っている。しかし、心身ともに負担が軽くなった。ほんとに負担だったと思う。売上でも伸びていれば、疲れも負担も軽くなったのだろうが。
軽くなった負担を実感するとともに、ほんとに頑張ってきたんだと思う。
結果が出せなくて、出資してくれた方々、従業員のみんな、スミマセンでした。
 
遊んでいる余裕は全くない。
昨日の日曜日から新宿店(1店舗しかないのに新宿店という言い方はないのだろうけど・・)は営業した。
膨らむ人件費を日曜営業と早朝の弁当製造で補おうという算段だが結果は如何に。日曜営業の初日、売上は1万円強。
厨房の配置や食材の位置関係も把握してない状況で、この程度でとりあえず満足すべし。
さあ、少しずつスピード上げていくぞ!