商店会一大イベント「音楽フェスティバル」が近づいてきた。
10月25日(日曜日)開催だ。
そのための準備を7月より始めている。残り2ヶ月を切り準備も多忙を極める。
そのなかの一つに各種申請がある。
新宿区への「道路占有許可」「確約書」「道路占有料免除」
新宿警察、四谷警察への「道路使用許可」及び「パトカー白バイ派遣要望書」
新宿消防署への「道路規制申請」
消防団への「演習依頼書」
保健所への主催者としての「催事届け」、各店舗の「催事出店届」
提出先によっては、コピーが2部必要だ。
たった1日のイベントでも煩雑な手続きが多数必要になる。
その一つ、新宿警察署への「道路使用許可」を、本日提出に行った。
道路使用許可と言っても、イベント開催以外でも、道路工事や増改築などの建築など許可を必要とする方はたくさんいる。
その窓口はいつも混雑し、待たされること30分から1時間程度は普通にある。

商店会として道路使用許可を貰うのに毎年都会議員を連れ添って行く。警察署の扱い方がまるで違う。まず待たずに済む。窓口には並ばず、交通課の一番奥にある課長席にまで通される。
忖度省庁と言われる由縁かと。(ナイショ)
以下は、本日のその一部始終。

今日は、13時に新宿警察署に都議さんと道路使用許可申請を行く日だった。
なんと寝坊!
自宅からバイクで行く(10分程度)ために、12時30分に目覚ましをかけていたにもかかわらず、その音に気づかないほど寝落ち。起きたのが12時54分。
すぐに都議さんに電話するも応答なし。ショートメールで
「10分遅れます。」

昨夜に準備をすませ書類を詰め込んでいた鞄をかかえ、6階自宅から階下へ。
バイクをキック始動。

署に着くと待ち構えていた都議さん
「このあと13時15分に別件があるため、ご紹介だけして帰ります。」
とのこと。
私はひたすら平身低頭。

紹介が終え、都議さんが帰った後、私一人で一通りの手続きが終わる。
別会計窓口で手数料2100円を支払い・・・
(あれ、財布にお金がない!)
・・・・・
今度は小雨の中、警察署近くのコンビニに駆け込みATM。
お金を下ろしている最中に署から電話があり
「どこに行かれましたか?」
「はい、お金を下ろしに・・・」

まことにお粗末な一日になる。
原因の発端「寝落ち」
歳のせいかな?